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2018.10.15 / Official Site

おにデニムが2たいあらわれた!!

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

家の中で、スリッパやルームソックス使ってますか?

 

使ったほうが良いですよ。

 

 

台所の角で足の小指をぶつけ、

 

爪が剥がれかけて真夜中に悶絶しているメガネも世にいます。

 

自分の身は自分で守りましょう!

 

 

 

さてさて、、、

 

秋も深まってきたした。

 

 

そろそろ骨太なジーンズ、欲しくなりませんか?

 

 

 

 

ドンピシャ、そんな気分なら朗報です。

 

 

神出鬼没の『鬼デニム』から、

 

2つも新作が到着しております。

 

 

 

鬼デニム High Rise Relax Tapered 20oz Deep Green Cast “鬼秘-ONI Secret-“

 

 

 

鬼デニム Relax Tapered 14oz Hand Made

 

 

鬼デニムについては本ブログでも

 

様々にご紹介しておりますので、

 

改めてご説明はいたしませんが、

 

一言でいえば

 

『鬼やべぇデニム』をつくるブランドです。

 

またの名を、『職人泣かせ』。

 

 

 

まず最初のご紹介は

 

ディープグリーンキャストの鬼秘デニム。

 

 

『ディープグリーンキャスト』は色のことです。

 

商品ページにも説明しておりますが、

 

インディゴを染める工程で、最後だけグリーンで染める。

 

すると、うっすらと緑がのり、デッドストックジーンズのような

 

酸化したインディゴの風合いが…

 

 

これがグリーンキャスト。

 

ではディープは?

 

 

 

このモデルに使われている横糸は、

 

白色ではなく、グレーの糸。

 

 

つぶつぶと白く見える部分がつぶれ、

 

フラットに、色濃く、『ディープ』に見えます。

 

 

 

 

もちろん、色落ちはしてゆきます。

 

 

徐々にインディゴが剥がれ、濃淡のはっきりとした色落ちに…

 

たまらんです。

 

 

 

シルエットはリラックステーパードを採用。

 

見た目はすっきりとシャープですが、

 

穿いてみるとヒップ〜ふとももは余裕があり、

 

グッドシルエット。グーーードスシュルエッツ。

 

 

 

もうひとつが、、、

 

『ハンドメイド』!

 

 

流石に手機の生地ではありません。

 

生地自体は鬼デニムの源流、『14oz XXタイプ デニム』。

 

 

裏から見た時の、このムラ。

 

触るとザラザラと、まるで紙やすりのような手触り。

 

これが完成した時、思わず『鬼やばいっすね』とつぶやいたとか?

 

それくらい異質なデニムです。

 

 

で、ハンドメイド。

 

なにがハンドメイド?

 

 

それを説明するまえに、

 

少々昔話を…

 

 

 

今でこそ服は大量に工場で作られておりますが、

 

19世紀後半〜20世紀初めごろは、まだまだ家内工業も多かった時代。

 

 

そして、ミシン。

 

チェーンステッチミシンなんて、30年代以降まで一般的ではありません。

 

1本針の1本縫い仕様ですよ。潔い。

 

 

なので、、、

 

 

 

 

 

 

ぜーーーんぶシングルステッチ。

 

おまけにベルトループとポケットのバータック。

 

Z縫いで鬼バータックです。

 

おまけのついででリベットも先打ちしてくれてます。

 

 

なんとか強度を底上げようと、

 

あの手この手が振るわれたワークウェア創世記の匂いが

 

プンプンと漂う仕様です。

 

 

手間暇かかるやり方なので、作ってくれた職人さんにはお察し致します。。。

 

 

 

シルエットはやっぱりリラックステーパード。

 

こうしてみると、新品のデニムなのに

 

立体感が凄いですね。

 

見ただけでゴワゴワが伝わります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

色落ちした時の姿は言うに及ばずですが、

 

ワンウォッシュの状態でも、非常にキャラが立っているジーンズ。

 

それが鬼デニム。

 

 

これもテンプレとして書きますが、

 

非常に少量の生産ですし、

 

再入荷なんてほぼほぼ期待できません。

 

 

ジーンズは出会いです。

 

もし自分のサイズの鬼デニムと巡り会えたら、

 

それは素敵なことなのです。。。

 

 

それではまた次回!

 

タクゾー

 

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2018.10.08 / Official Site

秋深き

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

「Eだよ、E。『エネルギー』のイー」

 

と電話越しに伝えていたら、

 

他のスタッフから嘲笑されました。

 

 

一般的には『English』のE、と伝えるとのこと。

 

なるほど。

 

でも、やっぱりEはエネルギーのEですよ。

 

 

ほら。

 

実写化決定、おめでとうございます。

 

 

 

さてさて、、、

 

 

暑さ寒さもギガンテス。

 

 

アメ横もめっきりと涼しくなりました。(昨日は30℃超えてましたが…)

 

 

 

入荷してくるアイテムも、

 

文字通り『厚み』が増してきております。

 

 

例えば…

 

 

 

BUZZ RICKSON’S × PEANUTS SET-IN CREW SWEAT ”1st CAV. DIVISION”

 

 

バズ×スヌーピーのスウェットが到着。

 

V字ガゼット付き、ゴリゴリのヴィンテージ仕様なスウェットに

 

スヌーピーが描かれるなんて、、、鼻息が荒くなります。

 

 

 

 

 

そろそろスカジャンを引っ張り出して着てる方もいらっしゃるのでは?

 

味、出てきましたか?

 

徐々にアセテートの光沢が薄れ、へたり始めたら…格好いいですよね。

 

でも、今の御時世はそれが新品で楽しめてしまうのです。

 

 

 

テーラー東洋 ACETATE SUKA AGING MODEL  “舞妓 & JAPAN MAP”

 

立川舞妓のスカジャン、久しぶりですね。

 

当店としては思い入れのあるデザイン。

 

星の数ほどあるスカジャンの中でも、『名作』の一つとして数えられる柄です。

 

この退色具合を眺めるだけで、酒の肴になりそうです。

 

 

 

 

 

Whitesville 30oz. ALL MELTON AWARD JACKET ”UCLA”

 

スカジャンときたら、スタジャンも。

 

『ホワイツビル』では珍しい、袖もメルトン生地のタイプ。

 

重厚さはひそまり、よりスポーティーな雰囲気。

 

単色でまとまっているので、黄色のUCLAも引き立ちますね。

 

 

 

 

SUGAR CANE 30oz. WOOL MELTON SPORTS JACKET

 

 

スポーツジャケットという点では上のスタジャンと同じですが、

 

こちらはより辛口テイスト。

 

 

30-40年代頃の襟付きメルトンジャケット。

 

シングルのライダースにも通ずるストイックな一着です。

 

 

 

 

BURGUS PLUS Original Wide Wale Corduroy French Work 3btn Jacket

 

 

個人的に今年一番心を持っていかれたアイテム。

 

岡山がデニムなら、コーデュロイは静岡・磐田。

 

老練の職人たちの手で作られたコーデュロイは、吸い付くような手触りと

 

見事な光沢感を持ちます。

 

 

そんなコール天(若い人は知らない言葉かも)を使った

 

3Bのワークジャケットは、

 

仕事着としてセミカジュアルとしても、

 

ゴリゴリのワークスタイルにもマッチする

 

懐の深ーーいデザイン。

 

 

僕の中では『アル・パチーノ』と密かに呼んでいるモデル。

 

もう一つ、『マーロン・ブランド』と名付けているモデルもありますが、

 

それは諸事情があり、近々に…

 

 

それではまた次回!

 

 

 

 

タクゾー

 

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2018.10.01 / Official Site

カムバック、80年代

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

昨日、東京サマーランドに行ってまいりました。

 

「夏最後の思い出を作りに行こう!」

 

というテーマの元に集ったのですが、

 

秋も深まってきてるじゃん、なんて小心者の僕は言い出せませんでした。

 

 

デカスラ

 

混雑時は120分待ちらしいですが、

 

待ち時間0でございました。

 

 

小雨交じりの寒空の中、ビルの10階くらいまで階段を登り、

 

ぜぇぜぇと息が整う前にさぁ落ちろと。

 

苦行ですか?

 

 

でも、絶叫マシン好きな方もきっと満足なアトラクション。

 

しっかりと堪能しました。

 

 

むしろ、誰一人泳いでいない流れるプールに

 

身を沈めたときのほうが『死』を身近に感じました。

 

(「冬の川に落ちたら、必死で体を動かせ!」って、ベア・グリルスも言ってましたよね)

 

 

 

さてさて、、、

 

アメカジを象徴するアウターのひとつである、

 

『アワードジャケット』が今年も届きました!

 

 

 

重厚なウールメルトンにレザーの袖。

 

そしていたる所にフェルトのワッペンや

 

チェーンステッチでの刺繍。

 

これですよ。これ。

 

 

 

 

ビバリーヒルズのコップも

 

リーサルなウェポンも

 

ジャクソンさんちのマイケルも

 

80年代といったらスタジャンでした。

 

 

一挙に色々到着致しましたが、

 

僕が注目したい2つをご紹介させて頂きます。

 

 

まず、

 

 

 

WHITESVILLE × TAILOR TOYO ”TAILOR TOYO”

 

 

スタジャンとスカジャンの融合。

 

スカジャンのパイオニア、テーラー東洋とのダブルネームです。

 

 

フロントは虎の顔とフェルトワッペン。

 

 

 

バックには竹林で吠える虎。

 

 

スタジャンのボリュームに負けない迫力の刺繍。

 

昨年登場したタイプもカッコよかったですが、

 

今季のモデルも大変素敵です。素敵すぎます。

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 

 

WHITESVILLE × BUZZ RICKSON’S ”BUZZ RICKSON’S”

 

 

世界中のミリタリーマニアを唸らせるフライトジャケット界の雄、

 

バズリクソンズとのダブルネーム!

 

 

 

ネイビーのボディーにオフホワイトの袖。

 

リブも色合いを合わせてシンプルな組み合わせ。

 

右胸にレターを配して

 

 

 

右胸にエアフォースマーク、背中にバズリクソンズのロゴが

 

フェルトワッペンで貼り付けられたデザイン。

 

 

ミリタリーウェアらしい飾り気がなく無骨なデザイン。

 

しかし、確かな存在感があります。

 

 

 

正統派なアワードジャケットとは一線を画しますが、

 

2つとも『アメカジらしさ』では純度120%だと思います。

 

 

今年の柄は今年のうちに。

 

おそらく、来年も…は見込めないアイテムになるはず。

 

 

アワードジャケットはタフな耐久性と

 

いつになっても色あせないベーシックなアイテム。

 

 

永く着るほどレザーもしなやかになり、

 

自分にとって手放せない一着になります。

 

 

 

そんなマイ・スタンダードを求める方に是非♪

 

 

 

それではまた次回!

 

 

 

 

タクゾー

 

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2018.09.24 / Official Site

桃栗三年柿八年。インディゴダックは、、、

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

僕には叶えられなかった夢があります。

 

それは、『高校生クイズ』と『鳥人間コンテスト』に出ること。

 

 

テレビを見ながら妻に語ったところ、

 

鼻で笑われました。

 

 

心の中で告訴しておきましたが、

 

同時にもうひとりの僕が「あきらめたら試合終了ですよ」と囁いてきました。

 

 

…そうかも。

 

ヒノヤスポンサーにして鳥人間になってみてもいいじゃないか。

 

デニム貼ったグライダーで琵琶湖飛んでやりますよ。

 

 

そうです!なんでもできる!なんでもなれる!!

 

輝く未来を抱きしめたら高校生クイズにだって、出れるはず!!!

 

 

「いや、無理だからオッサンは」

 

 

法定で会おう!と、心の中で叫びました。

 

 

 

さてさて、、、

 

僕の大好物が入荷致しましたのでご紹介をひとつ。

 

 

 

BURGUS PLUS Heavy Duck Chore Jacket Indigo

 

バーガスプラスから、インディゴダックのカバーオールが登場!

 

 

バーガスプラスご自慢の超高密度ダック生地は、

 

見た目だけで硬さ、強さを感じる素材。

 

タテ・ヨコともにインディゴ糸を使っているので

 

深みある色合いがたまりません。

 

 

 

 

襟はコーデュロイ。

 

硫化染料を使っているので、

 

洗い込むとインディゴ同様に経年変化が生じます。

 

 

 

 

縫製糸はオリーブ、リベット/ボタンは黒で統一。

 

 

このへんの調和がすごく大事。

 

白糸や金茶縫製もワークウェアらしくて格好良いのですが、

 

こちらはグッと渋さが増しております。

 

 

 

 

袖裏やループには、硫化染めオックスフォード生地を使っております。

 

袖まくった時など、ブルーとネイビーのコントラストが素敵です。

 

 

 

 

BURGUS PLUSの14.5oz Denim Painter Pantsと合わせてみました。

 

このジャケットと同じパーツを使っているデニムなので

 

セットアップした時の親和性が良いです。

 

 

同じインディゴアイテムでも、生地の違いでニュアンスも異なります。

 

チノパンやカーキ色のパンツと合わせたくなるところですが、

 

同系色セットアップもお勧めです。

 

 

 

ちなみに、インディゴダックの経年変化。

 

こんな感じになります。たぶん。

 

 

 

意外と落ちるものでしょ?

 

約2年モノですぜ。

 

洗濯回数は数知れずですが。

 

 

 

ジーンズとは違い、落ちる部分だけが落ちてゆく、という感じです。

 

よーく見ると、ボタンのフチも削れて塗料が剥がれております。

 

 

 

アームホールの太さが違うので、

 

ここまで細かい線は入らないはずですが、

 

生地が硬いのでシワはくっきりと入るかと。

 

 

 

 

Tシャツでも、ネルシャツでも、パーカーでも、スウェットでも、

 

ニットやインナーダウンと合わせても、この上にオーバーコートでも。

 

 

使い勝手抜群。流行り廃りお構いなし。

 

一つのアイテムを、じっくりコトコトと愛でたい。

 

そんな方にうってつけなアイテムです。

 

 

それではまた次回!

 

 

 

 

タクゾー

 

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2018.09.17 / Official Site

ネルシャツに還る

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

動物とのふれあいが恋しくなり、

 

オービィ横浜に突撃してきました。

 

 

 

オオハシくんっす。間近で見ると、冗談かと思うクチバシっす。

 

 

 

ミミズク先輩っす。フクロウじゃないっす。ミミズクっす。

 

 

 

カピバラ先輩っす。食事中っす。「キュー」って言ってましたっす。

 

 

 

 

カメレオンにも乗れるので、ぜひ。

 

 

 

さてさて、、、

 

 

この時期、やはりアウターが注目されておりますが、

 

他にも目を向けてみませんか?

 

 

アウターはエースで4番ですが、

 

野球は一人ではできません。

 

 

中継ぎやショートのポジションを疎かにしてはいけません。

 

 

本日は基本のキ。シャツです。

 

 

 

 

 

アメカジにおいて、ネルシャツは秋冬において欠かすことのできないアイテム。

 

他のシャツやスウェット、パーカーに浮気してもかまいません。

 

 

でも、鮭が遡上するかのごとく、

 

人は必ずネルシャツへと戻ります。

 

 

 

色とチェックのパターンを考えると、

 

星の数ほどデザインがございます。

 

自分にピンと来るかは、もう運命次第。。。

 

 

 

 

どうしても決められない方は、

 

無地に走るのも手段の一つです

 

逃げではありません。戦略的撤退です。

 

 

 

ただ、ひとつだけオススメを選べと言われたら、

 

今ならこれを推します。

 

 

 

SUGARCANE “FICTION ROMANCE”の”TROY” チェックワークシャツ

 

 

 

 

アメカジ好きには説明不要なトロイブランケットから

 

イメージを拝借して作ったデザイン。

 

 

トロイブランケット?

 

→その昔、『裏地付きデニムジャケット』の『裏地』といえば、

 

Le○i’sだろうがL○eだろうが『トロイ社』のブランケットが使われておりました。

 

ブレーキでいうブレンボ、レンズでいうとツァイス的な存在。

 

 

 

本元のトロイブランケットはボーダーパターンですし、

 

素材もウールですので、

 

別物っちゃあ別物なのですが、

 

 

 

このカラーネップと全体の調和。

 

これだけで酒の肴になります。

 

 

 

ボタンはマーブル模様の猫目。一つ一つ微妙に異なる配色。

 

ボタンが凝っていると、僕みたいなオッサンは嬉しくなってしまいます。

 

 

 

 

シャツなので、インナーとしての役割が高くなりますが、

 

いかがでしょうか?控えめでいながら、しっかりと出るとこは主張する。

 

 

「お?そのシャツ良いね!」

 

なんて声が聞こえてきそうな。

 

 

 

僕ならデニムのセットアップにこのシャツをポーンと。

 

アメカジ流のアズーロ・エ・マローネ完成でございます。

 

 

それではまた次回!

 

 

 

 

タクゾー

 

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2018.09.10 / Official Site

注目アイテムあれこれ

北海道胆振東部地震で被災された方々に、謹んでお見舞いを申し上げます。

一日も早く平穏な日々が訪れますことをお祈り申し上げます。

 

 

 

 

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

先週も色々と入荷してきており、

 

店頭を賑わせております。

 

 

 

テーラー東洋のスカジャージ

 

なんばパークスさんもご紹介しておりましたが、

 

早くも売り切れサイズが続出しております。

 

 

スカジャンのテイストをよりライトに。

 

ちょうどこれからの季節にピッタリなアイテムではないでしょうか?

 

 

これからの季節といえば、、、

 

 

 

そろそろレザーではないでしょうか?

 

BUZZ RICKSON’Sから続々と届いております。

 

これだけ並ぶと圧巻です。

 

 

 

個人的なオススメは、、、

 

 

 

AN6552』!

 

G-1ではございませんよ。

 

陸軍と海軍との共通使用を狙って作られたジャケット。

 

G-1同様にゴートスキンは使われておりますが、

 

赤リブを使ってミリタリー色の強い一着。

 

 

A-2に使われているホースハイドとは違い、

 

ゴートスキンならではの柔軟で強靭なレザーも格別です。

 

背中にプリーツがついているので動きやすいのも魅力。

 

 

 

アウターばかりではございません。

 

そろそろ長袖シャツの季節でもあります。

 

 

 

BURGUS PLUSのウォバッシュストライプ シャツ

 

 

バーガスプラスにおけるスタンダード・ナンバーのひとつ。

 

 

ウォバッシュストライプはワーク色が強いイメージですが、

 

こちらは着てみるとあら不思議。

 

 

スッキリとしたシルエットのおかげか

 

落ち着きのあるカラーのボタンのおかげか、

 

野暮ったさはどこへやら?

 

 

生地も厚手ではないので、通年使える一着です。

 

 

 

 

BURGUS PLUSのヘヴィーウェイトフランネルシャツ

 

 

こちらは昨年からのシリーズ。

 

 

ウォバッシュシャツとは正反対。

 

極厚なフランネルを使った力強いシャツ。

 

 

 

間違いなくタンスを圧迫する存在感。

 

とても肉厚な生地ではありますが、

 

ソフトに織り上げておりますので

 

着ていて気持ちが良いシャツです。

 

 

 

バーガスプラスといえば

 

 

 

いわずもがなの名品、Lot.401Z

 

 

一番右の『モカブラウン』が再入荷いたしました。

 

 

が、とりあえず今回の入荷分でいったんお休みになるようです。。。

 

アーシーなカラーなので、秋冬の着こなしにもぴったりなのですが、

 

春夏に出なかった『オリーブ』の登場も待ち受けておりますので。。。

 

サイズが揃っているうちにいかがですか?

 

 

 

それではまた次回!

 

 

 

 

タクゾー

 

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2018.08.27 / BLOG / Official Site

ベージュじゃないです、キャメルです。

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

突然ですが、この夏に「買ってよかった」と思った個人ランキングを発表します。

 

 

3位

 

 

Tevaのアローウッド エボ メッシュ

 

軽い、歩きやすい、そして防水。

 

雨の日でも長靴代わりにガシガシ履ける素敵な靴です。

 

 

 

2位

 

 

BURGUS PLUSのLot.740 ストレッチデニム

 

 

手にしてしまった禁断の果実。

 

ストレッチの味を知ってしまった僕は、もう昔には戻れない。。。

 

 

 

 

1位

 

 

パックスナチュロンのスポンジ

 

 

泡立ちも良いし、泡切れも良い!

 

1ヶ月近く使っておりますが、臭くもならないしまったくへたらない!!

 

それなのに、値段は¥150-くらい!!!

 

亀の子束子のスポンジも素晴らしかったですが、入手しやすさはこちらが上!!!!

 

 

 

 

さてさて、、、

 

BURGUS PLUSのパンツといえば?

 

 

 

メーカー発足時から作り続けるジーンズというイメージでしょうか?

 

 

それとも、『魔法のシルエット』と評されるチノパン?

 

 

 

多種多様なアイテムを作るバーガスですが、

 

実はこのシリーズが回を重ねるたびに

 

ファンを増やしております。

 

 

 

左:BURGUS PLUS French Work Pants Denim

 

右:BURGUS PLUS French Work Pants Jazz Nep HBT

 

 

太楽パンツ(※太くて楽ちんなパンツ)であるフレンチワークパンツは、

 

「こういうパンツを待っていた!」という声を多く頂くアイテム。

 

 

 

スタッフ:ヤマギシ(167cm 58kg)がW30着用

 

 

 

スタッフ:リクーム(180cm 72kg)がW34着用

 

 

股上は深く、ストンとしたワイドシルエットなのですが、

 

不思議と野暮ったさを感じさせないのが人気のポイント。

 

 

昨年同様、AWでは『デニム』と『ジャズネップ ヘリンボーン』が登場し、

 

さらに

 

 

 

今年は『キャメル』が登場。

 

 

平織りのコットン生地。

 

いわゆる『ダック』です。

 

 

ちなみに、

 

単糸×単糸がキャンバス、

 

双糸×双糸がオックスフォード、

 

ダックは単糸×双糸という組み合わせです。

 

 

 

ワークウェアではお馴染みのダック。

 

太番手の糸を使い、ゴツゴツとした質感をイメージしますが、

 

こちらは真逆。

 

細番手の糸を使っているのでとてもしなやか。

 

 

高密度の打ち込みなので、

 

ハリとコシはしっかりしております。

 

厚すぎず薄すぎず、一年通して使える素材です。

 

 

 

このパンツ、これからの季節ホントウにおすすめします。

 

 

いやいや、太めの非デニムなら

 

同じバーガスプラスで『Lot.402』があるじゃん。

 

 

そんなお考え、すぐに投げ捨てて下さい。

 

 

アッチは『カーキ』。

 

こっちは『キャメル』です。

 

 

 

淡 カーキ<キャメル 濃

 

 

です。

 

 

秋が深くなると映えますぜぇ、この色は。

 

 

 

 

 

個人的な推しコーデは『ネイビー』。

 

チノパンよりも締まります。

 

 

そして『グリーン』。。。

 

 

グリーンベースのネルシャツにこのパンツ。。。

 

想像しただけでヨダレ出そうです。

 

 

 

それでは今日はこのへんで。。。

 

新作ラッシュはまだまだ続きます。

 

乞うご期待!!

 

 

タクゾー

 

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2018.08.13 / Official Site

BUZZ RICKSON’S 2018 A/W 内見会の様子

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

今朝、殺されかけました。

 

セミに。

 

 

マンションの階段を降りている最中、

 

仰向けてひっくり返ってるセミ発見。

 

横をすり抜けて、、、という瞬間、

 

ジジジジジ!!!と

 

しかも、飛びやがった。

 

 

あやうく足を滑らせて蒲田行進曲するところでした。

 

 

[嫌いなものリスト]

 

 

・キュウリ

 

・死んだふりしているセミ ←NEW!

 

 

 

さてさて、、、

 

先週の金曜日よりONE店では

 

BUZZ RICKSON’Sの内見会を開催しております。

 

 

 

その様子を少しご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

中央にはレザーがお出迎え。

 

今年こそレザーを、とお考えの方。

 

良いラインナップ揃えておりますよー。

 

 

 

 

経年変化を存分に楽しむプレーン。

 

 

ボンバー・バロンに

 

 

マリリン・モンローのバックペイントや、

 

 

俺たちゃ海賊、ジョリー・ロジャーパッチのM-422Aに、

 

 

圧巻のブラッドチットも。

 

 

これだけレザーが揃うと圧倒されますね。

 

 

 

レザー以外ももちろんございます。

 

個人的にそそられたモノをいくつか。

 

久しぶりの登場、コルビネックスのB-15。

 

民間向けモデルとしては有名な一着ですが、

 

赤リブ!ジャングルクロス!!という具合に、説明不要の男前アイテム。

 

 

 

 

遂にCWU-45PがBUZZ RICKSON’Sで!?

 

 

しかし、残念ながら完全なリプロダクトではございません。。。

 

(難燃性アラミドから作ると、、、コストが、、、)

 

 

素材はヘヴィナイロン。

 

しかも、中綿にダウンを使用!

 

『ウィリアム・ギブスン コレクション』だからこその柔軟な発想。

 

 

 

 

思わず着てしまったのが、この『M-47』。

 

 

M-51パーカーの前身であるモデル。

 

 

いかにもアーミーらしいAラインなシルエット。

 

そしてユニークなのが素材。

 

 

M-51やM-65はコットン バックサテンですが、

 

こちらはコットン ポプリン。

 

 

ただ、ポプリンはサテンに比べると薄手。

 

なので、、、このモデルはポプリンの2枚合わせ。

 

 

柔軟な生地なので、オーバーコートとしてはかなり着やすかったです。

 

適度な軽さも感じるので、インナーが薄手でもコーディネートしやすいはず。お勧め!

 

 

 

まだまだご紹介したいところではございますが、

 

たぶん水曜日担当がソワソワしてしまうので、

 

本日はこのへんで。。。

 

 

ONE店の更新にご期待を!

 

 

 

タクゾー

 

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2018.08.06 / Official Site

最近のストレッチデニム

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

「夏がポテトサラダに入ってるキュウリと同じくらい嫌い」

 

と言っても、9割の人にわかってもらえません。

 

 

ポテサラは好きです。

 

しかし、ポテサラの主役はあくまでもポテト。

 

キュウリ。でしゃばり過ぎです。

 

 

食感を求めるなら、レンコンとか蓮根でもいいじゃあないですか。

 

それなのに、あの青々と広がる味、

 

そして2-3mm程度のかけらでも主張してくる匂い。

 

 

その匂いを嗅いだだけでも、

 

スズムシとして小学校の教室で飼われていた前世を思い出してしまいます…

 

 

 

 

さてさて、、、

 

 

只今『BURGUS PLUS Lot.770』をメインに穿いております。

 

 

が、不肖タクゾー、耳の裏からなんか発する年頃のオッサンです。

 

Lot.770、やや細めなシルエット、生地も厚い、織りもきっちりと。

 

 

 

曲がらんのですよ。体が。ジーンズに負けて。

 

 

 

これは…引退(別名:クビ)の二文字が…

 

 

しかし、神はまだ迷えるメガネを見放してはおりません。

 

 

ジーンズ穿いて足が曲がらんのであれば、曲がるジーンズを求めればよいのですよ。

 

 

 

そう、ストレッチジーンズを。。。

 

 

 

 

 

昨今、当店でもストレッチタイプのデニムも増えてまいりました。

 

 

「ストレッチィ〜?男は黙って綿100%でしょ!?」

 

 

分かります。

 

僕も少し前までは同じこと言ってました。

 

 

しかし、時代が流れるように、人もまた流動するもの也。

 

良いものは良い。受け入れましょう。

 

 

色落ちやヒゲのアタリができないのでは?

 

という経年変化部の方々の懸念も心配無用。

 

縦糸は綿100%、横糸にストレッチ糸を使っているものは

 

心行くままどっぷりと色落ちを楽しめます。

 

 

 

それでもまだご心配ですか?

 

 

ならこのブランドのストレッチをご賞味下さい。

 

 

 

 

鬼デニムの15oz ストレッチデニム

 

 

鬼デニムのストレッチといえば、

 

以前ご紹介した『”SHIN”』がございますが

 

こちらは正統派(?)。

 

 

生地こそ15oz相当で、ヘヴィー過ぎはしませんが、

 

伝家の宝刀ともいえる太さが不均一な糸を数種類混ぜ合わせ、

 

力織機が悲鳴を上げるほど無茶な織り方を。

 

 

すると、出来上がったのはこの通り、

 

紙やすりのようにザラザラとしたデニムが出来上がり。

 

 

 

せっかくのストレッチですから、

 

シルエットは鬼デニムの中でも細身の

 

『タイトテーパード』を採用。

 

 

吸い付くようなシルエットですが、

 

ストレッチ性が高いので、ストレスを感じさせない着用感に。

 

 

 

師父の教えを守って、この日も馬歩をとっておりましたが、

 

この通りフレキシブルに曲がり、苦になりませんでした。

 

 

ストレッチの肝は、実はウォッシュにあるようです。

 

 

ポリウレタンの特性を活かすため、

 

ウォッシュしたジーンズを熱処理を加える必要があります。

 

 

しかし、ポリウレタンは熱に弱い。

 

ではどうするのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは企業秘密なようです。。。

 

 

 

 

 

でも、そのバランスが緻密。

 

ストレッチ性を高めようとすると、

 

『ジーンズらしさ』が損なわれます。

 

『ジーンズらしさ』を残そうとしたら、

 

今度はストレッチ性が弱くなります。

 

鬼デニムは、そのピンポイントど真ん中を見事に打ち抜きました。

 

 

 

 

『ジーンズらしさ』。

 

この部分が『メーカーの主張』の要。

 

 

メーカーによっては、

 

『ストレッチデニムと気が付かいないストレッチデニムを』

 

作ろうとする所もあります。

 

 

それが

 

 

 

BURGUS PLUS × 鬼デニムのLot.ON850

 

 

 

いつも通り、ストレッチ性を確かめるため、

 

UN-RYU型をとろうとしましたが、、、

 

 

 

あれ…?

 

硬い…?

 

 

そうなんです。

 

ストレッチは?と思ってしまうほどの硬さ。

 

ほぼほぼ『綿100%に近い』質感。

 

 

もちろん、穿くほどに生地は馴染み、

 

ストレッチの恩恵も出てくるでしょうが、

 

このモデルに対して、バーガスプラスが考えたストレッチは

 

『あくまでも補助的な役割』だそうです。

 

 

前述の鬼デニムと比べると困惑してしまいますが、

 

ベースとなったノーマルのLot.850を穿いていた自分としては、

 

確かにLot.850にしては素直な穿きやすさを実感しました。

 

 

あえてストレッチを弱める。

 

なるほど、これもまたユニーク。

 

 

 

 

もちろん、綿100%のデニムが素晴らしいのは変わりません。

 

でも、選択肢としてストレッチデニムを抜かしてしまうのは勿体無い話。

 

 

昔のストレッチデニムとは雲泥の差です。

 

騙されたと思って、是非。

 

 

 

 

タクゾー

 

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2018.07.30 / Official Site

今年はオリーブで

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

先日、一泊二日で旅行に行きました。

 

帰宅して、旅行中に撮った写真を見返していると、

 

 

あれ?僕、写っていない…?

 

…そもそも、本当に僕は旅行に行ったのであろうか…?

 

もしかして、この『旅行に行った記憶』は作られたモノ…?

 

 

 

SF好きとしてはアリな展開ですが、

 

『カメラ係、撮られる側にはならない』の法則ですね。

 

(旅館で『おひつ(ご飯の)のそばに座ると、配膳係にさせられがち』の法則の類似)

 

 

 

さてさて、、、

 

フジロックも終わり、ツール・ド・フランスも終わり、

 

隅田川の花火大会も終わりました。

 

となるともう、夏は終わりですね。。。

 

 

まあ、それは冗談半分。

 

半分は本気。

 

なぜなら、もう新作入荷はほぼ秋物になっているからです。

 

 

早くも気になるアイテムが届きましたのでご覧くださいませ。。。

 

 

 

デニムを凌駕するダック地を。

 

そんな思いを込めたのかは、僕の想像を出ませんが

 

かなり衝撃的な印象を与えたのが、この

 

【BURGUS PLUSのダックジャケット】。

 

 

カーキ、インディゴに続き、

 

今年選ばれたカラーは、、、オリーブ。

 

 

 

ワークやミリタリーを連想させる色合いに、

 

超高密度で織り上げたダックの質感。

 

出会うべくして出会った、という佇まいです。

 

 

 

ブルー/ネイビー系の色合いとも高相性。

 

無骨さの中にも、落ち着きを与えます。

 

 

ディティールは1928年頃のデニムジャケット。

 

ショート丈のボックス型、左胸に1ポケット、前身頃のプリーツ、

 

大振りな前後のヨーク、バックのシンチベルトというスタイル。

俗に言う、1stをベースにしたモデルです。

 

 

ただ単純な復刻モノというわけではございません。

 

古き良き名作を下地に、BURGUS PLUSのエッセンスを与えたモデルです。

 

 

 

ボタンは現代の名工【BUTTON WORKS】製。

 

何気なくついておりますが、

 

よく見ると、恐ろしく細かい造形です。

 

 

 

ボタンの裏には、ちゃんとBUTTON WORKSののロゴ(”blood,sweat & tears”)が入ります。

 

 

 

リベットには先打ちを。

 

古い年代のワークウェアに見られるこの技法。

 

リベットがとれないように、と先端を潰しております。

 

 

一つ一つ潰していくので、とにかくめんどくさい。時間効率が悪いこの方法。

 

大量生産時代を迎える前には消えてゆきました。。。

 

 

 

BURGUS PLUSのハイエンドモデルに搭載されております

 

革パッチがポケットについております。

 

 

上記の通り、リベットは取れにくくなりました。

 

リベットは当然生地よりも硬いです。

 

そうなると、、、リベット周りの生地にダメージがいきやすくなります。

 

 

古着の使い込まれたアイテムを見ると、リベット周りの生地が破れているのを見かけます。

 

 

それを防ぐ意味で、BURGUS PLUSが着目したこの方法。

 

 

補強としても理にかなっておりますし、

 

アクセントにも効いております。

 

(当然、生産効率はだだ下がりです。)

 

 

 

ヨーク下、肩甲骨付近に筋が入っておりますね?

 

ただのシワではないですよ。

 

これも体の動きに対し、生地の逃げ場を与えるプリーツ。

 

 

後年では体のラインに合わせた立体的な裁断になりますが、

 

昔の年代なので、造形はシンプル。

 

このプリーツと

 

 

 

シンチベルトで形を自分用にフィットさせてね♪とぶん投げております。

 

 

 

プリーツを加える縫製、シンチバックをつけるという工程は、

 

当然生産効率が(以下略)

 

 

 

1st、2nd、3rdというデザインの中で、

 

ある意味クセが強いのが1stだと思います。(個人的には)

 

 

 

オリジナルまんまだと、余裕のあるシルエット、アームホールから

 

サイズチョイス次第では少しボケた着こなしになってしまいますし。

 

 

その点、この1stは違いますよ。

 

 

アームホール、肩幅はスッキリと。

 

これだけでも精悍な面構えになっておりますが、

 

なんと言ってもこのモデルは生地。

 

 

強く、硬く織り上げた、力強い生地。

 

 

 

立ちます。

 

 

もちろん、着用を重ねることで

 

生地も馴染みますが、おそらくオンス以上にしっかり感を覚えるはずです。

 

 

 

僕はこのジャケットのインディゴを持ってます。

 

おそらく、カーキをお持ちの方も多いかと思います。

 

 

でも、このオリーブ。

 

やってくれましたよね、本当に。。。

 

 

デニムとも、カーキのチノパンとも。

 

カーキ、インディゴをお持ちの方も是非。

 

僕は欲しいです…。

 

 

 

タクゾー

 

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