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2018.08.06 / Official Site

最近のストレッチデニム

こんにちは。

 

NET店のタクゾーです。

 

 

「夏がポテトサラダに入ってるキュウリと同じくらい嫌い」

 

と言っても、9割の人にわかってもらえません。

 

 

ポテサラは好きです。

 

しかし、ポテサラの主役はあくまでもポテト。

 

キュウリ。でしゃばり過ぎです。

 

 

食感を求めるなら、レンコンとか蓮根でもいいじゃあないですか。

 

それなのに、あの青々と広がる味、

 

そして2-3mm程度のかけらでも主張してくる匂い。

 

 

その匂いを嗅いだだけでも、

 

スズムシとして小学校の教室で飼われていた前世を思い出してしまいます…

 

 

 

 

さてさて、、、

 

 

只今『BURGUS PLUS Lot.770』をメインに穿いております。

 

 

が、不肖タクゾー、耳の裏からなんか発する年頃のオッサンです。

 

Lot.770、やや細めなシルエット、生地も厚い、織りもきっちりと。

 

 

 

曲がらんのですよ。体が。ジーンズに負けて。

 

 

 

これは…引退(別名:クビ)の二文字が…

 

 

しかし、神はまだ迷えるメガネを見放してはおりません。

 

 

ジーンズ穿いて足が曲がらんのであれば、曲がるジーンズを求めればよいのですよ。

 

 

 

そう、ストレッチジーンズを。。。

 

 

 

 

 

昨今、当店でもストレッチタイプのデニムも増えてまいりました。

 

 

「ストレッチィ〜?男は黙って綿100%でしょ!?」

 

 

分かります。

 

僕も少し前までは同じこと言ってました。

 

 

しかし、時代が流れるように、人もまた流動するもの也。

 

良いものは良い。受け入れましょう。

 

 

色落ちやヒゲのアタリができないのでは?

 

という経年変化部の方々の懸念も心配無用。

 

縦糸は綿100%、横糸にストレッチ糸を使っているものは

 

心行くままどっぷりと色落ちを楽しめます。

 

 

 

それでもまだご心配ですか?

 

 

ならこのブランドのストレッチをご賞味下さい。

 

 

 

 

鬼デニムの15oz ストレッチデニム

 

 

鬼デニムのストレッチといえば、

 

以前ご紹介した『”SHIN”』がございますが

 

こちらは正統派(?)。

 

 

生地こそ15oz相当で、ヘヴィー過ぎはしませんが、

 

伝家の宝刀ともいえる太さが不均一な糸を数種類混ぜ合わせ、

 

力織機が悲鳴を上げるほど無茶な織り方を。

 

 

すると、出来上がったのはこの通り、

 

紙やすりのようにザラザラとしたデニムが出来上がり。

 

 

 

せっかくのストレッチですから、

 

シルエットは鬼デニムの中でも細身の

 

『タイトテーパード』を採用。

 

 

吸い付くようなシルエットですが、

 

ストレッチ性が高いので、ストレスを感じさせない着用感に。

 

 

 

師父の教えを守って、この日も馬歩をとっておりましたが、

 

この通りフレキシブルに曲がり、苦になりませんでした。

 

 

ストレッチの肝は、実はウォッシュにあるようです。

 

 

ポリウレタンの特性を活かすため、

 

ウォッシュしたジーンズを熱処理を加える必要があります。

 

 

しかし、ポリウレタンは熱に弱い。

 

ではどうするのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは企業秘密なようです。。。

 

 

 

 

 

でも、そのバランスが緻密。

 

ストレッチ性を高めようとすると、

 

『ジーンズらしさ』が損なわれます。

 

『ジーンズらしさ』を残そうとしたら、

 

今度はストレッチ性が弱くなります。

 

鬼デニムは、そのピンポイントど真ん中を見事に打ち抜きました。

 

 

 

 

『ジーンズらしさ』。

 

この部分が『メーカーの主張』の要。

 

 

メーカーによっては、

 

『ストレッチデニムと気が付かいないストレッチデニムを』

 

作ろうとする所もあります。

 

 

それが

 

 

 

BURGUS PLUS × 鬼デニムのLot.ON850

 

 

 

いつも通り、ストレッチ性を確かめるため、

 

UN-RYU型をとろうとしましたが、、、

 

 

 

あれ…?

 

硬い…?

 

 

そうなんです。

 

ストレッチは?と思ってしまうほどの硬さ。

 

ほぼほぼ『綿100%に近い』質感。

 

 

もちろん、穿くほどに生地は馴染み、

 

ストレッチの恩恵も出てくるでしょうが、

 

このモデルに対して、バーガスプラスが考えたストレッチは

 

『あくまでも補助的な役割』だそうです。

 

 

前述の鬼デニムと比べると困惑してしまいますが、

 

ベースとなったノーマルのLot.850を穿いていた自分としては、

 

確かにLot.850にしては素直な穿きやすさを実感しました。

 

 

あえてストレッチを弱める。

 

なるほど、これもまたユニーク。

 

 

 

 

もちろん、綿100%のデニムが素晴らしいのは変わりません。

 

でも、選択肢としてストレッチデニムを抜かしてしまうのは勿体無い話。

 

 

昔のストレッチデニムとは雲泥の差です。

 

騙されたと思って、是非。

 

 

 

 

タクゾー

 

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