ヴィンテージそのまま

こんにちは。

NET店のタクゾーです。


家族がミートソースパスタを食べたいということなので、クッキングパパしました。

にんにく、玉ねぎと人参をしっかり炒め、

ひき肉はあまり動かさず、焼き目をつける。


たまには手の混んだ物をと思い、赤ワイン1カップ投入。

ワインの水分が飛んでから、ホールトマトを入れくつくつ煮込む。


はれれ??

出来上がってから赤ワインを見たら、半分以下になってたよぉ!?


未開封の赤ワインのボトル(750ml)-1カップ(200ml)=250ml ??


きっとイタズラ好きの妖精さんが盗んでったんだね!☆ミ

と家族に言った時の白い目を思い出すとゾクゾクします。


さてさて、、、


デニムやアロハシャツ、フライトジャケット同様に

『ヴィンテージの復刻、レプリカ』というジャンルはスカジャンにもございます。

例えば

テーラー東洋 Special Edition “KOSHO & CO.” Acetate Souvenir Jacket “EAGLE”דDRAGON”



反対面



テーラー東洋の特別な位置づけのスペシャルエディション、

通称『港商(こうしょう)ネーム』というコレクションです。



バズリクソンズやサンサーフ擁する東洋エンタープライズの前身が港商(こうしょう)商会。

(以下メーカーHPより)
戦後間もない混乱の中、当時の銀座界隈には米軍将校を相手とした露店が並び、着物や帯などの日本の伝統品を土産物として欲しがる米兵で溢れかえっていた。その露店街に集まる米兵の姿を目の当たりにし、港商の社員が考案したのがオリエンタルな刺繍を施した土産物(スーベニア)としてのジャンパー。現在では「スカジャン」と呼ばれる「日本発祥の洋服」が誕生した瞬間であった。

形はアメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模し、刺繍は桐生や足利の職人に依頼。当時は戦後の物資統制で絹糸の入手が難しく、生地はシルクに似た「アセテート」を使用した。港商が露店でそれらを販売すると瞬く間に人気を博す。やがてそのジャケットはPX(米軍基地内の売店)の買い付け担当者の目に止まり、日本各地の基地に納入され、その人気は海外の米軍基地にまでも及んだ。

当時の納品伝票をみると SOUVENIR JACKET(スーベニアジャケット)という商品名で記されており、スカジャンの全盛期とされる1950年代、港商は納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。港商から始まり、現在は TAILOR TOYO(テーラー東洋)の名で半世紀以上にわたってスカジャンを作り続けている。

東洋エンタープライズの歴史はスカジャンの歴史といっても過言ではないはず。


そしてこのスペシャルエディションは、

素材、製法、刺繍すら、当時と同じ方法で仕上げております。

当然デザインは自分たちが所有している版です。

なのでレプリカではなく、『当時のモデルの再販』という言葉がしっくりくるアイテムです。


刺繍は現在のコンピューターミシンなんて当然使っておりません。

熟練の職人による横振りミシンでの刺繍。


今の最新鋭のミシンを使えば、

より緻密でしっかりとした刺繍は出来ます。

でも、それはナンセンス。

人の手による味わいこそがスカジャンの醍醐味では?


他のコレクションとは違い、リブはウール100%。

はっきり言って、ものすごくデリケートな代物です。

伸びやすいですし、防虫処理されていないので穴も空きやすい…

しかし、それこそが(以下略)



リバーリブルのジッパーももちろんオリジナル。

ものすごくデリケートな代物です(デジャヴュ感)

Y◯Kのようなスムーズで頑強な作りではありません。

しかし、それ(以下略)


※手曲げファスナーのため、交換不可。修理も絶望的です。。。


なんか、こんなことばかり書くと、

購入するのをためらう方もいらっしゃるはず。


でも事実なので…

気兼ねせずに着れる丈夫な物をお求めなら

お勧め致しません。


でも、逆に特性をご理解頂いたうえ、

それでも気にせず無造作に着続けると

本当にヴィンテージと何ら変わらない経年変化を遂げます。


…と紹介しておきながら、

↑のモデル、残りごくわずかでした…

生産数が本当に少ないので、仕方ないですね…



NET タクゾー(ワインの味はよくわからない派)
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