
暑くなったり寒くなったり忙しい天候ですが、、、
皆さん、体調くずさないようにしてくださいね。
そして、今週でなんとオススメ3点セットがそろいました!
前回、前々回とひつこく紹介してきましたが、、、、
やっとパンツが入荷してきました。
これで、なんと3ピースそろちゃいます!!!!
Cinch Pant ¥25,200 細めでスッキリとしたシルエットです。
デニムなんかにも合いそうな色合いなのでセットアップじゃなくても単体で使えます。
普通のパンツに飽きた方どうですか?
そして、今週のオススメはコレ!!
THE SLIP ANGELS COME ON TIME
ザ・スリップ(The Slip)
演奏技術の絶え間ない研鑽と、ジャズから派生した多彩な音楽性の表現などシーンの空気感を端的に現した象徴的グループの一つだ。起源はブラッド(ギター)とアンドリュー(ドラム)のバール兄弟とジャズ・アンサンブルのクラスで出会ったマーク・フリードマンを中心に95年に結成された音楽学校で、のちにトリオはバークレイ音楽院に進学、間もなくしてプロとしてのキャリアを開始、自主制作でアルバム『From the Gecko』(96年)を発表する。ジャズをベースとしながら、U2のギタリスト、エッジが奏でるアンビエント感や、ビルト・トゥ・スピルのような即興性の高いインディバンドのテイスト、さらにワールドミュージック的なリズム感覚などをミックスしたザ・スリップの音楽性を一言で表現するのは中々難しいが、彼らが90年代後半からジャムバンド・シーンに接近し2作目はオールマン・ブラザーズのブッチ・トラックスのレーベルから、3作目はPHISH所有のスタジオ<barn>で録音し、シーンの最盛期を象徴するボナルーなどの野外フェスなどにも次々と出演した。日本では2000年いち早く<Organic Groove>へ出演、02の再来日、02年の音楽フェス<True People’s Celebration>、来日公演を通し交流が始まったUAとのコラボの鮮烈だった04年の公演、05年、06年の第2回TPCと日本でアメリカのメジャー系ビックネームと並ぶ技巧派ジャムバンドとして高い人気を誇っている。アメリカではライヴバンドとしての支持が目立つ中、インディの名門Bar/Noneから06年に『Eisenhower』を発表。これまでのスタイルをより凝縮し歌モノへと回帰したサウンドでUSインディーシーンの中心へと訴求する内容で、キャリア最高のセールスを記録。
今回紹介したアルバムは、あたたかい日差しの中で、聴くとスゴく癒されます。
では、また来週、、、
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