2011.07.22 / Project Director:TANI

たまには読書でも。

みなさんこにちは。

 

ここ最近体調が冴えないのはなぜでしょーか。

エアコンか?

寒暖の差でしょうか?

それとも、

恋か?

 

 

みなさんも体調には気をつけてくださいね。

 

まだまだ夏って感じですが、オシャレは早いですねー。

SUN-HOUSEにはもう秋物が入って来ておりますです。

 

そう

 

秋といえば読書ですね。(強引ですけど)

 

今日は秋に向けてちょっとおセンチな気分になっちゃう本をご紹介します。

まずは、

アーネストヘミングウェイ

いわずと知れたアメリカが誇る偉大なノーベル賞作家。

 


『武器よさらば』

 

この作品も有名なのであえて説明不要かと思いますが、

 

戦争と恋を描き、本人の体験も反映されているのだと思います。

主人公のヘンリーはアメリカからイタリア軍に参加するも、砲撃により負傷。

その後ミラノの病院でキャサリンと再会し、結婚を約束。

再度前線に戻るも、退却をよぎなくされる。

途中憲兵に捕まるが、スキを見て脱走。

 

その後キャサリンの元に行き、二人でスイスへ逃亡する。

キャサリンには赤ちゃんができている。

無事逃亡を果たし、楽しい日々を過ごすが・・・

 

エンディングがまた悲しすぎる。。

 

 

お次ぎまして、

渡辺淳一

あの「鈍感力」で有名な方ですね。

 

『七つの恋の物語』

 

赤坂にあるスナック「水曜の朝」のママさんの元に集う人々の恋模様を描いた作品。

これまた、人の人生は十人十色だなとつくづく思いました。

また、病院や手術の描写がすごい生々しいなと思ったらお医者さんでしたのね。

 

 

いかがでしょうか。

私、小説あんまり詳しくありませんが、読書は中々良いですよね。

 

でも、活字を読むと眠くなる。。。

従いまして、読むペースは激遅です。

 

また、本に関するブログになってしまった。

興味ない方には恐ろしくつまらないでしょーな!

 

 

皆様のオススメや面白い本があったらおしえてくださいーー。

 

ではでは、また来週です。

 

TANI

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